かたつむり

この季節カタツムリ君が庭の葉っぱの上をゆったりと散歩しています。

カタツムリは巻貝の一種だそうですね。

小学校1年生の頃、理科の時間にカタツムリの観察をしたことが思い出されました。

もう50年も前のことなのですが、その時の映像がかなりはっきりとイメージできるので、我ながら驚いてしまいました。

ガラスの板にカタツムリを這わせ、どうやって移動しているのかや、触覚やその先端の目を観察しました。

足を使わず腹部の筋肉をうねらせて移動するさまを驚きながら観察したのを覚えています。

数年前の雨の日、電車の線路の周辺のブロック塀にたくさんのカタツムリがいるのを発見して驚いたことがあります。

どうやら、ブロック塀のカルシウムを摂取していたようで、背中に殻を背負っているので補給しないといけないんだな、と一人合点しました。

俳句の季語にもなっているカタツムリ、その動きを見ていると焦らず着実に進むことを教えられます。

コーチングセッションを受けると時間の感覚が激変してしまいます。

言葉ではうまく表現できないのですが、時間が速く過ぎ去っているようなゆっくりなような独特の感覚です。

決して焦っているわけではないのですが、もどかしいような感覚にとらわれることも時にはあります。

この時間経過の体感は時には強く、時には弱く感じられ、自分自身の動きがスローモーに感じられたりします。

おそらく認知的不協和がもたらすものだと思います。

そんなときはカタツムリをじっくり観察して、着実に前進することを教えてもらっています。

 

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