最も大切な人

人間関係が大切なことは、おそらくすべての人が同意してくださることと思います。

夫婦、兄弟姉妹、友人、親せき、ご近所の人々、仕事における人間関係など、私たちの生活で大切な人たちと良好な関係を保つことは欠かせません。

 

しかし、最も大切な人を、うっかり忘れてしまっている人を時折見かけます。

それは自分自身のことです。

 

私たちは毎分、毎分、自分自身について自分に語り掛けています。

これは自分がどのような人間であるかというメッセージを、自分自信に無数に送り続けていることになります。

 

この無数のメッセージが、自分自身の価値や未来を決定します。

もちろん周囲の人から受けた様々な(言語、非言語の)メッセージも私たちに影響を及ぼしますが、自分自身の影響に比べればものの数ではありません。

万が一悪影響及ぼす友人がいたとしても、一緒にいる時間はそれほど長くはないでしょうし、自分の意志で距離を置くこともできます。

 

一方、自分自身から逃れることはできません。

たとえ眠っていても、自分自身からは逃れられないです。

 

自分自身に向かって常に肯定的な評価をすることが大切です。

それが、高い自尊心やエフィカシーを生み出します。

自分にとって最も大切な人、それは自分自身であることを忘れないでください。

 

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