クリスマスケーキ

メリークリスマス!

今日はケーキを買って帰りました。

私の子供たち三人とも、もう大人なのですが、クリスマスにはケーキが無いとなんだかしっくりときません。

習慣になってしまっているのですね。

 

ケーキは比較的近くのお店で買いました。

このお店でクリスマスケーキを購入したのは、まだ二回目です。

30年位前からクリスマスケーキを買っているのですが、その頃度々ケーキを買っていたケーキ屋さんはすでに店じまい。

 

以来、何度か新しいケーキ屋さんを見つけてはクリスマスケーキやバースデーケーキを買ったのですが、今はもう閉店されたところが多いです。

 

以前ある人に聞いた話では、パティシエを目指す多くの人の夢は自分の店を持つことだそうです。

パティシエに限らず、シェフ、パン職人、美容師など職人系の仕事を目指す人のゴールは独立して自分のお店を持つ、ということが多いですね。

 

まだ学生のうちに将来自分の店を持つ、というゴールは悪くないのですが、専門学校に通ったり、見習いとして働きだしたら、ゴールを更新することをお勧めします。

その時点で、自分のお店を持つことがその人の現状の内に入ってしまうからです。

 

こういうアドバイスをすると、自分のお店を持つことは大変なんですよ、と言われそうですね。

確かに大変ではあります。

何より資金をどうするのか、という大きな課題があるからです。

 

しかし、問題はその人のマインド(脳と心)がゴールをどう認識するかなのです。

ゴール設定のルールの一つに、ゴールは現状の外に設定する、というものがあります。

なぜこんなルールがあるのかというと、ゴールを現状の中に設定するとスコトーマが強化されるからというのが大きな理由の一つです。

 

自分のお店を持つ、というゴールは最初は現状の外のゴールの可能性が高いです。

しかし専門学校に通うなりして行動に移すと間もなく、ゴール達成の道筋が見えてくるはずです。

それは専門学校では技術の実習だけでなく、マーケティングや経理、接客なども学ぶからです。

 

私はゴール達成の道筋が見えた時点で、ゴールの再設定(更新)をお勧めします。

ここでゴールの再設定(更新)が行われないと、スコトーマが強化されマインドは現状維持モードに突入してしまうからです。

 

ではどのようにゴールを再設定すればいいのでしょう?

「日本一の」「世界一の」のような、形容詞を使えばいいのです。

 

世界一のパティシエになる。

世界一のパン職人になる。

世界中にたくさんの店舗を展開する。

こんな感じで、現状のゴールを現状の外へと成長させることが重要です。

 

もしゴールを再設定することがなければどうなるでしょう?

お店を開店した当初は、とてもうれしいでしょう。

しかし店舗を維持することは非常に大変です。

業種によりますが、原材料の管理、人件費の管理、家賃などの賃貸料やリース料、人材の募集や教育など、しなければならないことが山積みです。

私自身が何度も繰り返し経験したことです。。

 

ゴールを再設定することで、これら「しなければならない」ことが「したい」ことに変化し、さらにはスコトーマが外れてより多くの可能性や、より良い方法を見つけ出したりすることができるようになります。

マインド(脳と心)の仕組みを知り、それを上手に活用されることをお勧めします。

 

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