薬湯

昨日、石上神宮にお参りした際、古いお札やお守りを収め、新しいものを授かりました。

さらには新しく記念品として授与されている品々などを眺めていると、「山の辺の道の薬湯」と書かれたパッケージを見つけました。

あれ、こんなん初めてとちゃう?

家内に聞くと、

いや、前からあったで。

「薬湯」って、漢方薬が入ってるんかな?

というわけで、「山の辺の道の薬湯」をいくつか購入しました。

ちょうど、どこかの温泉でゆっくりしたいなと考えていたところ。

温泉へ行く時間がないので、我が家でちょっとした温泉気分が味わえたら、と思ったのでした。

午後から、あれやこれやの用を済ませ、夜になって帰宅。

お待ちかねの入浴タイムです。

いや、いい湯でしたよ。

思っていた以上に、良い湯でした。

パッケージに書かれた成分によると、トウキをはじめ、センキュウ、オウバク、ソウジュツ、ケイヒ、チンピ、カンゾウ、ショウキョウ、コウカ、シャクヤクなど10種類の自然の生薬が配合されているとのこと。

これらの成分は血行を促進し、身体を芯から温めることにより冷え症や神経痛、腰痛、肩こり、リウマチや疲労等を改善するそうです。

これを読むだけで、効きそうではないですか。

成分や効能書きを読むと、マインドが納得するのでしょうか?

絶対に効く。

そんな確信が湧いてきます。

大げさかな?

実際に入浴すると、思いがけず良い香りがします。

人によるのかもしれませんが、私には心が和らぐいい香りに思えるのです。

アロマ効果というやつでしょうね。

普段の入浴以上に、リラックスできます。

この香りは何だろう?

多分ケイヒ(桂皮)ですね。

ケイヒはニッキやシナモンとも呼ばれますから、皆様もよくご存知のことと思います。

紅茶に入れればシナモンティー、和菓子に使えばニッキ餅にもなるスグレモノ。

お風呂に入れればアロマ効果あり。

確かに血行が良くなり、体がシンから温まったのか、肩や首がほぐれたように感じます。

やはり十種類の生薬の相乗効果でしょうか。

アファメーションもできれば10〜30個くらいは使ったほうがいいようです。

様々なゴールや目標が、マインドの中でいい感じに相乗効果をもたらすはずです。

バランスを取ることは、とても大切ですからね。

さて、今夜もゆっくり「薬湯」を楽しむことにしますか。

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