手すり

普段はあまり意識しませんが、街中では結構手すりが設置されています。

若い頃はまったく手すりの存在に気づかなかった私ですが、祖母に介護が必要になったとき、はじめて手すりの存在意義に気づきました。

たとえ家の中をバリアフリーにしても、要所要所に介護用の手すりがあったほうが助かります。

また手すりは怪我をした時などにも、そのありがたさがわかりますね。

私の友人が今年の春、ひどい捻挫をして二、三ヶ月不自由をしたそうで、その際、手すりには随分助けられたと話していました。

今日は母の家に設置していた手すりの点検に、業者が来てくれていました。

やはり定期的に点検しないと、危険なこともあるそうです。

さりげなく設置されている手すり。

若くて元気なうちは必要ないと思いがちですが、誰でもお世話になることがあるはずです。

自分に必要のないものは脳が認識しません。

時には意識を向けて、その存在意義を確認してみるのもいいかもしれないですね。

コーチも、手すりのような存在なのかも。

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