リハビリ

概ね週一のペースで、母をリハビリに連れて行きます。

今日はお盆休みを挟んで、久しぶりのリハビリの日。

高齢の女性は大抵骨密度が低く、膝関節にトラブルを抱えがちです。

私の母も例外ではなく、骨粗鬆症でさらに膝の軟骨が磨り減り、歩行に問題がありました。

どの程度治療の効果があるのか当初は不安でしたが、膝へのヒアルロン酸注射、骨粗鬆症予防の注射、リハビリを続けるうちに、かなり楽に歩けるようになったようです。

定期的に骨密度を測定していただくのですが、悪化は食い止めることができています。

いい薬が開発されていますね。

たとえ高齢でなくとも、私たちのマインドにもリハビリが必要な時があるかもしれません。

柔軟性を失い頑なになっている時、考えが堂々巡りして良いアイデアが湧かない時、ネガティブな思考から離れられない時など、やはりマインドのリハビリが必要なときかもしれないのです。

こんな時、自分で気づくことができればいいのですが、大抵の場合視野が狭まり一つの考えにこだわってしまっているので、自分では気づきにくいものです。

そばにコーチの役割を果たしてくれる人がいれば、少しでも早く気づくことができるはず。

家族や友人など、親しい人と一緒にマインドの仕組みを学んでみてはいかがでしょう。

そうすれば、お互いに精神的に助け合うことができるようになると思います。

コーチングを自分一人だけ学ぶのもいいのですが、身近な人も一緒に学べば、その恩恵は何倍に見なると思います。

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